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ゲームとお絵かきの備忘録☺︎

幾星霜を煌めく命

鬼滅の刃最終話のタイトル

 

幾星霜を煌めく命

 

いくせいそうをきらめくいのち

 

(幾星霜は長い年月という意味)

 

美しいなぁ

 

 

一晩明けても

 

まだまだ余韻が抜けません( ;  ; )

 

 

大正時代

 

実際に鬼はいなくても

 

関東大震災

 

第二次世界大戦があって

 

生き抜くことに大変だった時代…

 

 

私の祖父も大正生まれで

 

戦争に赴いて

 

途中病になり帰って来られたけれど

 

そのまま戦地にいたら

 

どうなっていたか…。

 

 

祖父が帰って来られなければ

 

今私は存在していなかった。

 

 

そうやって

 

たくさんの奇跡の上に

 

命は繋がれていくのだな、と…

 

 

鬼殺隊の

 

未来を想い

 

平和を願い

 

無私の心で

 

力を合わせて

 

強敵に立ち向かう姿は

 

戦時中の日本人そのものだったのでは…と思うことも。

 

 

多くの犠牲があって

 

それでも繋がれた命

 

大切に

 

生きている今を大切に

 

日々心穏やかに過ごしていけますように。

 

 

そしてこれからの世代も。

 

平和で美しい世界を生きられますように。

 

 

…世の中が

 

世界が

 

また大きく揺れている今だから

 

そんなことを願わずにはいられない

 

素晴らしい最終話でした。

 

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